Recruit
廣瀬寛
広瀬寛
仕事の内容を教えてください。

株式会社ジーニーが提供する媒体社向け広告収益最適化サービス 『GenieeSSP』 の商品設計や戦略設計をしています。
また、サービスを利用していただけるよう各媒体社に対して提案する営業部隊(サプライサイドディビジョン)のチームマネジメントも担当しています。

入社後にジーニーで働いて気づいた事。

前職からずっとネット広告関連の商品設計や媒体社向けの営業に携わっているのですが、ネット広告ビジネスはベンチャーでやる方がずっと自由で楽しい、ということです。承認に時間がかかったり、競合との取引が一切できなかったりといった、大企業ならではの制約条件を超えて、「こうしてほしい」といった顧客のニーズや、「ああすれば」といった自分の想いを、そのままサービスや事業の運営に反映できることが多くなりました。

1日のスケジュールを教えてください。
9:30起床
10:00社外打ち合わせ(サイトを運営する媒体社様に対して「GenieeSSP」の導入提案)
11:00移動(ソーシャルメディアでの情報収集やメールチェック、打ち合わせ資料の内容を確認)
12:00採用活動(履歴書のチェックや応募者面接など)
13:30ごはん(オフィス近くのウナギ屋がおいしい)
14:00営業戦略定例(商品戦略や社外との提携状況を確認する)
15:00媒体営業定例(ディビジョンメンバーの先週一週間の営業活動を振り返る)
16:00デスクワーク(打ち合わせ先とのアポイントの設定や、メンバーが使う資料フォーマットの作成)
18:00社内打ち合わせ(他の部署のメンバーからの相談や対応の依頼など)
20:00媒体社向けの運用業務(配信システムへの媒体登録や広告配信タグの発行、レポートの確認など)
20:30ごはん(オフィス近くのラーメン屋に同僚とよく食べに行く)
21:00もうひとふんばりして明日の準備(広告代理店向けの提携資料や、媒体向けの営業資料作成など)
22:00帰宅
23:00就寝。
(音楽を聴きながらぐっすり寝る)
事が楽しい時はどんな時ですか。

「そういうサービスがあったらいいのに」、「あんな世界最先端の取り組みはできないだろうか」、「これくらい高い事業目標を達成できないか」、そうした空想を、ゼロの状態から試行錯誤しつつ、チームや周囲の力を借りて一歩一歩現実にしていくプロセスが楽しいです。

プライベートの過ごし方

普段はインターネットのことばかり考えてしまうので、自然の中で動物と戯れたり、リラックスした休日を楽しむことが多いです。
また一人で休日をエンジョイすることは少なく、自分とは違う業界で活躍する友人と会って、色んな話を聞くようにしています。

廣瀬寛
こんな人と一緒に働きたい

ジーニーはアドテクノロジーの分野に特化したスタートアップベンチャーです。
海外のスタートアップベンチャーでは、社員全員が経営者として事業にコミットし、また一実務担当としての働きもこなします。営業職、企画職問わず、開発も、そして経営陣も、全ジーニーの社員がそうした働き方をすべきだと考えます。

その中で一つ重要なスキルを挙げるとすると、徹底的なアウトプット志向です。「こうだったらいいのにな」と夢想したり、「誰かやっといてよ」と人任せにして終えることはとても簡単ですが、はっきり言って全くの無価値です。
逆に、「それはなぜ必要か?」「どうすれば実現するか?」「自分には何ができるか?」を、突き詰めて考え、実行に移し、アウトプットを生む。>これはとても困難で地道な作業ですが、この作業に果敢にチャレンジできる人と、是非一緒に働きたいと考えます。

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